単一窓口(シングルポイントオブコンタクト)とは
UPOQの遠隔管理モデルの中核にあるのが「単一窓口」の原則です。お客様は一人の専任プロジェクトマネージャーとのみやり取りすればよく、電気業者・配管業者・内装職人など複数の職人との個別交渉は一切不要です。
プロジェクトマネージャーは、すべての工種の職人のスケジュール調整、資材発注・受取・品質検査、行政機関・管理組合との折衝、予算管理と精算報告を一元的に担当します。
週次レポートの内容と形式
毎週金曜日、お客様のメールボックスに詳細な進捗レポートが届きます。レポートには、当週完了した工事の写真と動画(現場の実際の様子)、次週の作業予定と職人配置計画、予算消化状況と残予算の一覧、懸案事項と決定が必要な事項の明記が含まれます。
追加費用や設計変更が発生した場合は、必ず事前に書面で承認を取得します。オーナーの同意なしに予算を超過することは決してありません。
ビデオ会議と意思決定プロセス
月に2回(または必要に応じて随時)、ビデオ会議を実施します。プロジェクトマネージャーがスマートフォンで現場をライブ配信しながら説明することも可能です。
素材選定、間取り変更、設備グレードの決定など、重要な選択はすべてビデオ会議で丁寧にご説明した上で、お客様にご判断いただきます。時差を考慮し、日本時間に合わせたスケジュールでミーティングを設定します。
透明性のある会計管理
UPOQは工事開始前に詳細な見積書をご提示し、工事中は随時精算報告を行います。すべての請求書は原本を電子ファイルで共有し、お客様はいつでも支出内訳を確認できます。
工事費用は工程の進捗に応じた段階払い方式を採用しており、全額を先払いする必要はありません。最終支払いは完工検査(réception des travaux)の後となります。
遠隔管理の実績と信頼性
UPOQはパリ、8区、16区、17区を中心に、海外在住オーナーの改装プロジェクトを多数手がけてきました。東京・香港・ドバイ・ニューヨークのオーナーからも高い評価をいただいています。
まず無料相談でプロジェクトの概要をお聞かせください。お電話:07 68 53 54 13、またはオンライン見積もりフォーム:/devis-travaux
よくある質問
日本語でコミュニケーションできますか?
UPOQは海外オーナー向けの多言語対応を実施しており、重要な文書の英語・日本語への対応が可能です。プロジェクト開始前に言語サポートの詳細についてご確認ください。
現地確認なしにプロジェクトをスタートできますか?
はい。物件の動画・写真・図面をお送りいただければ、現地訪問なしに初期見積もりを作成することが可能です。ただし、可能であれば工事開始前に一度現地をご訪問されることをお勧めします。
緊急事態が発生した場合、どう対応しますか?
漏水や構造上の問題など緊急事態が発生した場合、プロジェクトマネージャーが即座に現地対応し、その日のうちにオーナーへ状況報告と対応策をご連絡します。
